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バイオガス発電

有機資源のエネルギー循環を実現する
バイオガス発電

20kW以下の小型風力発電は55円/kWhと高い買取価格を維持しています。
食品残さ、家畜ふん尿、下水汚泥や資源作物を発酵させて、メタンガスと二酸化炭素(バイオガス)を発生させます。このバイオガスを燃料にガスエンジンを動かすのがバイオガス発電です。
木質バイオマス発電などと比べて、プラントの作りが単純で比較的低コストです。一方で、食品残さの収集や効率よく発酵させる仕組み、発電後に残る残渣物の処理が必要です。

バイオガス発電の仕組み

39円/kWの買取価格を維持

注目されるバイオガス発電

固定価格買取制度の買取価格の推移

太陽光発電は、その急速な普及に伴い、買取価格が下がる傾向にあります。

一方、バイオガス発電は、買取価格が変わっていません。食品残さや家畜ふん尿、下水汚泥など廃棄有機物を使った発電にまだまだ期待していることがわかります。

同時に、太陽光発電と比べて、バイオガス発電の方が参入障壁が高いということでもあります。

固定価格買取制度の買取価格の推移

日本よりも10年早く固定価格買取制度を始めたドイツでは、バイオマス発電量(木質を含む)が1500MWを超え、発電比率の7%に達しています。

元々ドイツの農家には家畜ふん尿を貯めておくスラリータンクがあったため、タンクで自然発生するメタンガスを発電に利用する発想が生まれやすい土壌がありました。

農家が小規模に行うバイオガス発電が増え、再生エネルギー法が整備されるにあたってプラントの発電効率があがるようになり、大規模していきました。

物質を循環するサイクルの構築が不可欠

バイオガス発電の課題

バイオガス発電は、原料の確保と輸送、残渣物の活用をするというサイクルの構築が欠かせません。この点が太陽光発電と最も異なる点です。

輸送コストを減らすため、バイオガス発電所の近隣で家畜ふん尿、食品残さを収集するのが望ましいです。また、発電後に残る残渣物は優良な液体肥料として活用できます。液肥を農家で消費するという循環が理想的です。

近隣の食品工場や農家、畜産家とネットワークを作り、互いにwin=winの関係を創ることが安定的なバイオガス発電所の運営につながります。

食品廃棄物・リサイクル機器の導入実績が豊富です。

原料調達のネットワーク・ノウハウ

廃棄物・リサイクル業向けに機械販売、設置、メンテナンス業を20年にわたって行っています。食品廃棄物の排出元である食品加工工場、処理を行う産廃業ともに数多くの取引関係を持っています。

排出元では、その処分費の負担に課題を抱えています。産廃業では、処理後に堆肥や飼料として活用するケースもありますが、廃棄物の発生量に対して十分な需要を開拓できていないのが悩みです。

食品廃棄物の処理に悩んでいるお客様とバイオガス発電所の建設を考えているお客様のニーズを結び、お互いにメリットのある関係構築をサポートいたします。

プランニングから原料確保、プラント設置、売電手続きまで対応します。

バイオガス発電のワンストップサービス

事業計画の立案、原料の確保から、プラントの選定・設置、売電手続きまでワンストップで対応します。

  • 十分な情報共有がなく、原料と相性の悪いプラントを選定してしまう。
  • プラント設計と売電手続きがばらばらで課題整理とスケジュール管理ができていない。

ステップに合わせて様々な協力会社に依頼すると情報共有と各社の調整に一苦労することがあります。

我々はプランニングから売電手続きまでワンストップで対応します。信頼できる専門家と協力したチームを作り、バイオガス発電のプラントを実現します。

バイオマス発電の集材・プランニングからプラント設置までワンストップでご対応します。

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